いくつもの自由奔放な恋愛がマスコミに取り上げられ、
その度にピリピリした雰囲気になる海老蔵。
デリケートな部分だから、徹子の部屋ではあえて触れないのかな、
と思ったら、ガンガン踏み込んでいっちゃった・・
しかも、徹子がフォローしようとすると、話しが余計こじれて、
なんだかおもしろい流れに。
海老蔵は余計機嫌悪くなっちゃうし・・
徹子「あーた、この前女性とのお食事デートがマスコミに取り上げられてたけど、ちょっとしたことで何でもマスコミが寄ってきて大変でしょう。」
この質問で、それまで穏やかだった海老蔵の機嫌が明らかに
悪くなった。
海老蔵「ええ、迷惑ですね。」
徹子さん、それ以上は触れないでー!
「でも、あーた、どうせお食事するなら感じの良い人がいいわよねぇ。」
フォローしようとしたのかわからないが、この質問が余計
海老蔵の機嫌を悪くした。
「そりゃあ、かんじの悪い人と食事なんてしたくないですよ。位一緒に食べる人で味が変わりますから」
頼むから、もう話題を変えてくれ・・
徹子「でも、あーた、女性とお食事をしているときにマスコミが寄ってきたら、ふすまをピシャッと閉めたんですってね。その閉め方がかっこ良かったって言ってたわよ。」
海老蔵もう苦笑いをするだけ。
もうどうしようもなくなったところで話題が海老蔵の祖父の
話に移ったので、とりあえず一件落着。
なんとも綱渡りの「徹子の部屋」だった。
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