約1年2ヶ月の語学留学から帰国し、9年間連れ添った妻との離婚を明かした長井秀和。
そんな長井がTBSの「サンデー・ジャポン」にゲスト出演。
長井秀和
番組が用意した10の質問に、長井が
「間違いない」「間違いなくはない」のどちらかで答える、という企画だったのだが、長井の答えがスタジオの空気を重くしてしまった。
10の質問の中の「ニューヨークに恋人がいる」という質問に長井は
「間違いない」との答え。
意外な答えにスタジオがどよめく。
そのまま10の質問を進めるが、その他の答えは、たいして面白いことを言うわけでもなく質問は終了。
スタジオの冷えた空気の中、爆笑問題太田が「企画倒れでしたね」
と的確なつっこみ。
唯一誰もが気になった「ニューヨークに恋人がいる」という答えについて、爆問田中が長井に真相を聞いた。
すると長井は「恋人と称した亀でして・・」と小さな声で言い放つ。
一瞬スタジオが凍りつくが、爆問田中が「アイドルか!」と突っ込むことでその場はなんとか収まった。
しかし、長井の中途半端なジョークにスタジオの誰もついていけなかった。
恋人がいるというのはウソだったうえに、ジョークもまったく冴えない長井のおかげで変な空気が続くスタジオ。
しかもそのタイミングで、デーブ・スペクターが「泰葉と組んだらいい」と、よくわからない発言を被せてしまったせいで余計おかしくなっていく。
青木アナが強制的に番組進行することでその場は終了したが、
その後も山本高広の「キター!」をタイミング悪く繰り出したり、
何かおもしろいことを言おうとして結局何も出ないというパターンを繰り返したりと、長井のリアルスベりは続いた。
「慰謝料と養育費で生活が厳しい」との質問に迷わず「間違いない」と答えていた長井。
早く日本での笑いの勘を取り戻して、また活躍してほしい。
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