本番では、ダメージがあまりなかった村主は、10度のジャンプをすべて決めてフリーで1位。SP5位から一気に2位に食い込んだ。
安藤は痛めた右足をテープで固定して演技。
連続ジャンプで得点を伸ばせず、終盤には転倒の減点もあったが3位となった。
同じニコライ・モロゾフ・コーチに師事する2人が、アクシデントを乗り越えて世界選手権切符を獲得。
だが、直後の会見では、互いに目も合わせず気まずいムードが漂った。
安藤は「30%以下の力しか出せなかった。右足に『頑張ってね』って言って出たけど、筋肉が張って、投げ出したいぐらいつらかった」と涙声で話した。
そのすぐ近くで、村主は「どうなることかと思ったけど落ち着いて滑れたので良かった」と話すにとどめた。
アイシングした右足を引きずりながら出席した安藤は、正月の過ごし方に関する質問に「たぶん、日本にいる。足が良くないので病院に通うことになる」と話した。
真横にいた村主は、それを無表情で聞くだけだった。
引用:スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20081228-OHT1T00071.htm
安藤美姫と村主章枝の衝突・転倒シーン動画
安藤美姫と村主章枝が6分間練習で衝突・転倒した件で、ネットでは安藤美姫擁護派と村主章枝擁護派で分かれてるみたいだけど。
安藤美姫擁護派は「明らかに村主章枝が原因でぶつかってる」
「わざとじゃないだろうか」という厳しい声が。
村主章枝擁護派も「安藤美姫はトップアスリートなのに言い訳がましい」「そもそもぼーっとしていたのが悪い」など、こちらもなかなか厳しい。
スポーツでのアクシデントは避けられないものとはいえ、今回の事故はどうなんだろう?
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